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オリンパス、世界最小・最軽量のボディー内手ぶれ補正機構内蔵デジタル一眼レフカメラ「E-620」発売!

オリンパスイメージング株式会社(社長:大久保雅治) は、「オリンパスE-システム」における普及機タイプの新たなラインアップとして、「フォーサーズシステム規格」に準拠した、ボディー内手ぶれ補正機構内蔵で世界最小・最軽量※1のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-620」を2009年3月下旬から発売します。

引用元: オリンパス ニュースリリース:世界最小・最軽量※のボディー内手ぶれ補正機構内蔵デジタル一眼レフカメラ「E-620」を発売.

やっと真打ち登場だ!

AFパワーアップで、4段手ぶれ補正も内蔵され、E-30で採用されたアートフィルターやら新型センサーやら、顔認識まで全部ついて……、E-520より小型軽量と来たもんだ!!

オリンパスの本気がやっと見られた。おいらはこいつは絶対に買う!
値段も手頃でボディが8万弱ぐらい?っぽいので、即ポチできてしまうなこりゃ……。

こいつは同じ価格帯のすべてのデジタル一眼レフを凌駕する性能といって問題ないっしょ。

こいつでシェアを巻き返すのだ、頑張れオリンパス!
オリンパス女子の増加に期待だ!!(え

[関連サイト]
E-620|デジタル一眼レフカメラ|オリンパスイメージング.

女子カメラ 2009年 03月号 [雑誌]

シグマの次期高級コンデジ「DP2」、完成近し?

イギリスはバーミンガムで開催中の展示会、Focus on Imaging 2009にてシグマの高級コンパクトデジタルカメラ「DP2」が参考出品されています。DP2は名前の通り、小型ながらデジタル一眼並の大型撮像素子を備えた「DP1」の後継機種。DP2では3層1400万画素のイメージセンサーはそのままに、新型画像処理エンジン「True II」を採用、レンズが28mm F4から41mm F2.8へ刷新されることが昨年秋に発表されています。(画角はいずれも35mm判換算)

引用元: シグマの次期高級コンデジ「DP2」、イギリスで参考出品中 – Engadget Japanese.

やはり次に買うコンデジはこいつだな。
期待大。

シグマ デジタルカメラ DP1

ライカM8を見て思った、ライカの道具としての格好良さ。

ライカカメラが、控えめでクラシック、かつ希少なツールを望む写真家や写真愛好家をターゲットとする特別限定品として、1,030万画素CCDを採用したデジタルカメラ「ライカM8.2 サファリ」を100万円で2月から世界500セット限定発売すると発表しています。

引用元: ライカカメラ、限定版デジカメ「ライカM8.2 サファリ」を100万円で2月に発売 – MACお宝鑑定団 blog.

ちょっと前まで、カメラと言ったらライカというのは昔の話だと思っていたのだけど、やっぱりそうなのかもと思い始めてたり。やっぱり、カメラとして非常に格好いいのだもの。

特にこのMシリーズは、デジタル一眼レフが隆盛を極める今でも頑張る、非常に希な存在。カメラを趣味とする人たち(あくまでカメラが趣味であって、撮影が第一ではない人たち)がワクワクさせるものだと思うのです。
レンジファインダーっていうだけでも希なのに、マニュアルフォーカス。使い方をマスターすれば、オートフォーカスなんて何のその、道具を使っていることを忘れさせないそのスタイルを堅持していることは凄いと思うのです。

Leica M8.2 Safari

デジタルになったM8もフィルムでなくなっただけだよ、と言わせてしまうその確立したスタイルはやっぱり格好いい。
撮影するのに、操作手順が少ないのに越したことはないのだけれど、操作手順が多ければ多いほど、道具として使っている感が強いのはまた事実。

おいらはOLYMPUS E-3を愛用しているけど、ときどき使われている感があったりするわけです。それを感じてしまうと、どうしてもGR DIGITAL Ⅱとかのが、道具として使っている感、相棒感があって心地よかったりするわけで。
きっとライカM8もそんな使っている感、相棒感を味わうことが出来るんだろうなぁ、と物思いにふけってしまうのです。

それにセンサーサイズは18mm×27mm、35mm換算で焦点距離1.33倍と大きいのも惹かれちゃいます。あの大きさのボディにこの大きさのセンサーサイズを載せてるとは正直意外でした。これはレンジファインダー、マニュアルフォーカスの恩恵なんでしょうね。

ん~、体験してみたい。きっと凄い体験なだろうなぁ。

値段が値段なので、もしかすると一生相棒となることはないかもしれないけど、淡いあこがれだけは抱いているのでした。

MINOX デジタルカメラ ミノックス DCC Leica M3 (5.0) 500万画素 60302

パナソニックのLUMIXの新型発表。DMC-FX550が気になるぞ!

DMC-FX550はタッチパネルを採用したFX500の後継機種。3インチタッチパネル液晶はFX500からそのまま、12メガピクセル1/2.33インチセンサー、光学5倍ズーム(25mm-125mm)、720p AVCHD (“Lite”)動画撮影に進化しています。また現行機種でいうLX3に近く、マニュアル露出や絞り優先・シャッター優先AEなどマニュアル操作が充実しています。

引用元: パナソニックLUMIXにタフ防水&AVCHD Lite対応モデルなど5機種 – Engadget Japanese.

パナソニックのLUMIXコンパクトデジタルカメラの新型の情報がやってまいりました。
おいらはもっぱらコンパクトデジタルカメラはリコーのカメラを使ってきたのですが、DMC-LX3が登場して以来、非常にパナソニックも気になってます。(レンズがライカというのも、ちょっと○なパナソニックのLUMIX、色がこってりなのも○)
でも既に所有しているリコーのGX200とLX3は仕様がかぶってしまうわけで、ぐっと堪えているわけでございます。

んで今回発表された新モデルたちのかなかで、DMC-FX550がマニュアル操作ができるとあって非常にグッと。光学ズームをはじめ基本仕様がGX200を凌駕しているし(センサーサイズがちょいと小さいは×)、顔認識オートフォーカスに、最近はやりのHDムービー機能も搭載(しかも手振れ補正!)。そっして、わずらわしいレンズキャップがない。
最後のが、おいらにとっての一番のチョイスポイントです!(え

その他の機能は動画にも対応したiAモード、動画手ブレ補正、2 CPUで走る Venus Engine HDなど。静止画では個人の顔を覚える顔認識が加わりました。人間の顔らしきパターンを認識するだけでなく、何度かおなじ人物の写真を撮ることで知った顔をカメラに登録することが可能。登録された人物がフレームに入ると登録名を表示してフォーカス・露出を優先する仕組み。顔を覚えられない人にはうらやましい機能です。

コンパクトデジタルカメラは渋いデザインで、マニュアル操作出来れば十分と思ってたおいらですが、最近は人の顔がきれいに撮れて、きれいなムービーが撮れること、そしてシャッターチャンスを逃さない機動性が案外重要だと気づかされてしまったのです。全部入りも一台手元にあるべきだと。

実写サンプルが楽しみですわ〜。

にしてもDMC-LX3安くなってるなぁ……。買いなのか!!?

Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) LX3 ブラック DMC-LX3-K

インスタント(トイ)デジタルカメラxiao TIP-521が欲しい気がする。

インスタントカメラとトイデジカメが合体した「デジタルインスタントカメラ」がタカラトミーの「xiao TIP-521」だ(関連記事)。縦長ボディーの上部、約3分の1がデジカメ、残りの約3分の2がプリンターになっており、撮った写真をその場で印刷できる。

引用元: 独特の「アート」な仕上がりを楽しもう xiao TIP-521.

大流行したXiaostyle TDG-501を所有していたこともありまして。というか、おいらがカメラを始めるきっかけになったのが実はXiaostyleでした。(もはや公式サイトすら残ってない)
カメラとしては失敗作で、ピントぼけぼけだは、色は変だわ、手ブレブレだわと非常に厳しいカメラでしたが、すんごくおもしろい写真が撮れる唯一無二のデジタルカメラでした。

IMAG0044
Xiaostyle TDG-501はこんな感じ。→Flickr

それからはや何年?
復活したxiaoは自分でプリントまでしてしまう、これまた個性の強いデジタルカメラとなって帰ってきたわけです。
全く同じZinkテクノロジーによる印刷機構を搭載したデジタル版ポラロイドカメラ「Pogoインスタントデジタルカメラ」も控えています。
正直どちらかを買いたいわけです!
そしてxiaoがやっぱりXiaostyleっぽい写りなら、間違いなくxiaoなのです。

そこで、一回どのような写りなのか見てみたい!と思ったのですが、Flickrじゃまったく出てこない!?
ネットでも見つからない……。
公式サイトの写真も小さくてわかりにくい……。

どこでみたらいいのかな。やっぱりカメラ屋さんで確認するしかないかしら。

タカラトミー xiao TIP-521-MR マリーン