クリスマスはキリストさんの誕生日を祝う祭りではないとな。

12月25日はイエス・キリストが誕生するずっと前から、異教徒の冬のフェスティバルが行われていたそうです。もっと昔にさかのぼると、イラン神話に登場するミスラやローマ神話などに登場するソールのような異端の神々の誕生を祝う日だったとのこと。

引用元: クリスマスは元をたどるとイエス・キリストの誕生日を祝う祭りではなかった – GIGAZINE.

なるほどねぇ。宗教っていろんな宗教や習慣と混ざり合って、解け合っていくものだしね。
日本のお正月なんてもういったい何なのか分からなくなってるし。元々は夏のお盆と対になる先祖様を祀る日だし。(→wikipediaへ

この記事によると、そもそもイエス・キリストは12月25日生まれではなかったそうです。なぜ12月25日がイエス・キリストの誕生日になったのかというと、西暦350年に時のローマ皇帝ユリウス1世がが異端のローマ人たちをキリスト教に改心させるため「12月25日はイエス・キリストの誕生日だ」と宣言したことからだそうで、それ以来12月25日はイエス・キリスト生誕祭として祝うようになったそうです。

ふむふむ。政治的な決定であるわけか。んじゃ、キリストさんはいつ生まれなんだ??

あ、謎のままにしておくのが吉か。
信心深い人には驚異なわけだし、延々と12月25日生まれのままのが丸く収まるというものだね。

今年も世界中でキリストさんの誕生日にかこつけたイチャイチャが繰り広げられるんだろうなぁ……。

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