日本はまだ大丈夫だ。年越し派遣村在住で職を選べるんだもん。

9年間、愛知県や静岡県の自動車工場で働いてきたから、自動車関連の仕事ばかり約30社に応募してきたが、雇ってくれるところはなかった。昨年末、ホテルの住み込み清掃員に採用が決まりかけたが、「給料が安く、将来につながらない」と断った。「自分は人見知り。営業や居酒屋の店員などは難しい」と今も自動車関連の仕事を探し続けている。

引用元: 元派遣、再就職に“心の壁”…「接客苦手」職種にこだわりも : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

4月から社会に出ますが安心しました。

資格を持たない人には、再就職は難しいように見えるが、特段の資格が必要ない「接客・給仕職」で5・93倍、「警備職」も5・74倍の求人があるのだ。現実には年齢や経験などの制約も受けるだろうが、同労働局の担当者は「給与や勤務時間帯など、人によってそれぞれ譲れない一線があるようです。その一線を越える仕事を無理に紹介できませんから」と話す。

なーんだ。最後の一線を守れるなんて余裕綽々ですね。
こんな甘えが許されるなら、まだまだ日本は大丈夫ですね。若者はもっと守ってもらえるんですよね。

最近はおいらの小さい頃と違って、ダメな大人がフタもされずにテレビなどで見られるようになりました。

マジメにやってくのが馬鹿みたいに見える世の中はやめて欲しいです。

家族があるのに派遣切りされてしまったような本当に苦しんでる人は、派遣村にも来てないだろうし、既に何かしらの職に就いてるんでしょうか。そういう人たちを助けるべきなのではないのか?

年越し派遣村、行政支援要請するんだってさ。

実行委員会の関根秀一郎さんは「想定の2倍近い人が集まり、われわれの支援は限界に近づいている。国や自治体には、災害時のように物資の提供のほか体育館を開放するなどの柔軟な対応をお願いしたい」と話しています。

引用元: NHKニュース 年越し派遣村 行政支援要請へ.

いや、災害じゃないし。

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(c) ふらう写真素材 PIXTA

なんかあまりにも無計画すぎる。この主催団体はいったい何を考えてるんだろう。

そもそも1月5日で終わりにする意味がわからないし。そんな焼け石に水的な支援が何になるんだ?

それに派遣切りされた人がどれだけ集まってるのか、非常に疑問だ。このブログの写真から見ても、非常に玄人の方が多いように感じる。
実際切られた派遣の人たちって地方の工業都市が多いのでは? 東京でやる意味がわからん。

玄人の方々のだーいぶ餌食にされてんじゃないかな。

日本のボランティアって何か間抜け。政治的な香りがしちゃってるし……。

[関連サイト]
ついに開村式!派遣村始動しました – 年越し派遣村.