インディ・ジョーンズ4のハリソン・フォードはいったい誰だ?

実は日本公開時にも吹き替え版を見に行ったのだが、そのときから憤りを感じている。
そして、今回のインディ・ジョーンズ4のDVD発売でもそれは改善されなかった。

ハリソン・フォード、特にインディ・ジョーンズのハリソンは村井国夫に相場は決まっている。
これはおいらの小さいときからの事実だし、大事に所蔵しているインディ・ジョーンズのDVD-BOXでもそうだ。

だが、今回は違った。村井国夫じゃないのだ。
これはおいらにとって、インディがインディでなくなるほど、彼からアイデンティティーを奪ってしまった。

なぜ変えたのか。

劇場での日本語吹き替えが、いつもの声優陣でないことは非常に多い。でも、そんな場合でもDVDではいつものメンバーになっているものである。だからこそ、今回は解せないのだ。

理解できない。

古くからのファンを持つ作品であればこそ、配慮してほしかった。
納得いかない。

だって、ハリソン・フォードがブルース・ウィルスなんだぜ!!
やんなっちゃう!!!

あ、内田直哉がだめな声優だってことじゃないからね。念のため。

【参考】インディ・ジョーンズの吹き替え表

インディ・ジョーンズ4

インディ・ジョーンズ4 – 【セブン-イレブンで24時間受取りOK・送料0円!】

ダイアリー・オブ・ザ・デッド 11/15公開とな。

最近は忙しくて映画も行けてないやー。
みなさん、いかがお過ごしですしょうか? ドロンコです。

11/15公開のダイアリー・オブ・ザ・デッド
いわゆるゾンビものの映画ですな。
ゾンビ映画というと最近だと、ドーン・オブ・ザ・デッドをテレビで見たなー。
あれは救いようのない終わり方でかなりグッド。ゾンビがやたら走るのも印象的だった。
この映画はどうなんだろうね?

ンデ、ダイアリー・オブ・ザ・デッドの監督は誰かなーなんて調べてみると、あのナイト・オブ・リビングデッドのジョージ・A・ロメロではないかと。映画を人並みにしか見ないおいらも知ってるゾンビ映画の巨匠だ。
Wikipediaを確認してみたところ、この監督やっぱりゾンビ映画ばっかり撮ってる、撮ってる。

ロメロ監督の最新作のダイアリー・オブ・ザ・デッド。きっと間違いなく救いようのない終わりが用意されていて、強いのか弱いのかわからない無数のゾンビたちに会えるんだろうなぁ。

ブログパーツなんかもあったので、設置してみました。

相方さえ良ければ、見に行ったみたいな。あ、でも(ほぼ)初デートもSAW3だったし、問題ないしか。