日本が起源らしい洋食。オムライス、大好きです。

1位は洋食の定番《オムライス》。そもそも「洋食」とは「西洋風の食事」という意味で、日本において日本人好みに考えられたものが多く、欧米には存在しないものも多数あります。《オムライス》はその代表格で、立派な日本発祥のメニュー。元祖の店としては、 大阪心斎橋の「北極星」 、東京銀座の「煉瓦亭」などが有名です。2位は、夏の定番《冷やし中華》。名前に「中華」とつくのにもかかわらず、こちらも日本で生まれたメニュー。発祥の店としては 仙台の「龍亭」や 東京の「揚子江菜館」など諸説ありますが、中国ではお目にかかれないメニューのようです。3位は《スパゲティナポリタン》。 ナポリ風スパゲッティと 言えば、イタリア のナポリにありそうなものですが、実際にケチャップで味付けされた《スパゲティナポリタン》はナポリに存在しないのでご注意を。

引用元: 実は知らなかった、日本が起源らしい洋食ランキング – goo ランキング.

オムライスも冷やし中華も好物。
日本人の好みを考えて作られたからこそ、おいらも大好きなのかな。おそるべし洋食屋さん。

新京極三条RAKERUのオムライス

そういえば最近、洋食屋さんにいってないな。
好きな洋食屋さんといえば池袋の……、名前知らないや。
池袋西口のゴミゴミとした路地にある洋食屋さんが非常においしいのですよ。

あと有名な神保町の大盛りのお店とか。

また今度いってみよっと。

香港人が「出前一丁」を好きというのは本当だった。

「香港の『出前一丁』はスゴイらしい」――記者がその噂を初めて聞いたのはいつのことだったか。何がどうスゴいのか分からないまま数年が過ぎてしまって今に至るのだが、今回の香港出張で、その“スゴさ”の片鱗に触れることができた。本記事では、香港における出前一丁についてご紹介したいと思う。そう、香港の出前一丁は確かにスゴかったのだ。

Business Media 誠:編集長ヨシオカの香港レポート:香港人は「出前一丁」がお好き? (1/2)

以前から鍋料理などの〆に出前一丁が出てくるとは聞いてはいたけど、ここまでとは。
日本以上のラインナップがあるというのがびっくり。
おいらたちの生活にアメリカ発のハンバーガーが浸透しているのと同じように、香港では日本発の即席麺が浸透してるのですね。

またグローバル化の一端を見た気がする。

2008年Q3、ソニーエリクソンは世界3位。

調査会社の米Gartnerは25日(英国時間)、2008年第3四半期(7月-9月期)の世界携帯電話市場の報告書を発表した。同期の成長率は前年同期比6%となり、1桁成長に縮小した。ベンダー別シェアでは、英Sony Ericssonが米Motorolaを押さえ3位となった。

2008年Q3の携帯電話市場、世界不況で1桁成長 – Sony Ericssonがシェア3位に | 携帯 | マイコミジャーナル

おおす君からの質問があったので調べてみた。
直近の調査ではソニーエリクソンは世界シェア3位だそうですよ〜。
ちなみに、日本撤退の決定をしたNokiaは世界シェア1位で、2位がサムスン。モトローラは4位だそうな。

世界で認められてるソニーエリクソンだけど、日本と世界で全く違う商品を投入してる。下の画像がちょっと前に発表した世界向けウォークマン携帯。

おいらは世界向けの商品のがかっこよくていいと思うんだけどね。なんで日本では出ないんだろうっていう野暮な話はしちゃいけない。
中身を日本対応にするのがおっくぅなんだな。日本のサービスに対応させるのなら違う商品を作った方がよいってくらいだそうだよ。そりゃ、Nokiaさんも撤退するって話で。

[参考サイト]
Sony Ercsson(アメリカ).
ソニエリ、ウォークマン携帯3機種を投入 – ITmedia News.