東芝から薄型タッチ携帯 TG1、発表だ!

16日からのMobile World Congress開催を控えて、東芝が大画面タッチ携帯 TG1を公開しました。欧州向けに発表されたToshiba TG1は4.1インチ800 x 480のタッチスクリーンを備えつつ、厚さは9.9mmの大画面・薄型タッチ携帯 (筐体も画面もひと回り小さい iPhone 3Gは厚さ12.3mm)。さらに、携帯端末向け高性能プロセッサ Snapdragonを世界で初めて採用します。

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Qualcommが鳴り物入りっぱなしで宣伝しつづけてきたSnapdragonは、携帯電話だけではなくネットブックにも充分なパワーと省電力性を備える(とされている) 次世代プラットフォーム。TG1はクロック1GHzのSnapdragonによりDivXフォーマットの再生に対応するなど、「従来のどの携帯電話よりも高速」「モバイルエンターテインメントに革命を起こす」(東芝)と謳われています。

引用元: 東芝から4.1型WVGA液晶&Snapdragon搭載の薄型タッチ携帯 TG1 – Engadget Japanese.

なんかすんごいハイスペックだ。
スマートフォンでクロック1GHzってスゲー! 液晶も4.1インチ!!
iPhoneライクなボディの(笑)当然タッチ携帯。

日本では早速ドコモで出るのではないかという、噂が流れてきてますね〜。

だけど、これ正直WindowsMobileでなくてAndroidを搭載して出して欲しいというのは無い物ねだり?
というか、WindowsMobileでさくさく動かすためのクロック1GHzなのか??
ま、まさかねぇ……w

[関連記事]
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SoftBank X01T PERFECT GUIDE PERFECT GUIDEシリーズ (パーフェクトガイドシリーズ)

恐ろしい研究結果。携帯電話のリスクはものすごい、かも。

Interphoneが携帯電話ががんの原因になるかどうかを調べる史上最大規模の研究を進めています。13カ国の患者から6400もの腫瘍の症例を集めて検証中のもので、2009年初頭には最終結果が出るんですが、その中間報告が、なんとも最悪な結果なのです。

引用元: 携帯電話の脳腫瘍リスクを調べる史上最大の調査、中間報告は最悪 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ.

これまでの携帯電話のリスクに関する研究は統計学上に話にならないものが多く、見向きもされませんでした。
しかし、今回のイスラエルの研究は非常に大規模な調査を行い、統計学の見地からも無視できないとのこと。

頭蓋骨

この調査でイスラエル人研究者たちが発見したのは、携帯電話を使う人は使わない人より脳腫瘍ができる確率が50%も高いこと。

2009年前半には最終報告が出されるそうなのですが、とても恐ろしい内容になりそうです。

でも、科学はクリアするんだろうなぁ……。便利なものを捨てられないのが人間ですから。

危ない携帯電話―それでもあなたは使うの? (プロブレムQ&A)

2008年を振り返る。

いやはや、今年も残ること30分程度。

2008年は24歳ということで、おいらは本厄でした。記憶に残るレベルの災難はなかったですが、社会は激変しちゃいましたね。いやはや、内定の身としては未だに朝のニュースは怖いですわ。
他にも暗いニュースが年末につれて増えていった感じで、やっぱり夏がターニングポイントでしたね。

うちの家族のニュースとしては、10数年暮らした土地を離れて新しい暮らしを始めたことが一番でしょうか。おいらもこれを契機に一人暮らしをやめましたからね。

おいらとしての最大のニュースは、なんといってもiPhoneの登場。あれのインパクトは凄かった。何せ、新機種が出るたびに生まれていた携帯電話への機種変欲望が消失させられましたから。もう当分おいらはiPhone一筋で大丈夫だと思います。

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2008年が終わると3ヶ月もすればおいらは社会人となります。
本当は凄い意味のある1年だったのかもしれませんが、今のところコレといったポイント感はありません。何年後かにこの1年での出来事を振り返ることもあるのかもしれませんが。

あー、2009年は激動だ。
年明け最初の目標は、とりあえず修論完成。そして、卒業。
来年は忙しいこと確定ですが、誰かの目を盗みながら、ちゃんとブログは続けていきます。

それでは2008年はホントに僅か、もう何も起こりようがないかと思いますが、良いお年をお迎えください。
では〜。

墓の中に携帯電話。

もし誰もいない墓地で携帯が鳴っていても、怖がる必要はないようです。

生前愛用した道具や装身具などを死者と共に埋葬する習慣は世界中で見られ、紀元前数千年(古代エジプトなど)にまでさかのぼります。現代では時計や指輪、眼鏡などが副葬品として一般的なようですが、新たに携帯電話が副葬品の定番となりつつあるようです。

引用元: 墓の中まで携帯を手放せない人が増えています – GIGAZINE.

ガジェット好きの遺言かと思いましたが、そういうわけではないようで。

南洲墓地

「封かんの前に遺体の耳にイヤホンを差し込み、iPodで音楽を流す遺族を見たこともあります。お母さんは今もiPodを聴いている、お父さんはいつも手放せなかった携帯電話を今も持っている、と考えることは遺族を安心させるのです」とロサンゼルスの葬儀プランナーPam Vetterさんは語ります。

なるほど。話が見えてきた。
たしかに故人の好きだったもの、日頃使っていたものを棺に納めるのはごく普通。時代も変われば納めるものも変わるわけですな。

また、「つながっている」という感覚も携帯電話を副葬する理由となっているようです。Vetterさんによると携帯電話の電源を入れたままで埋葬し、後で故人に電話をかけるという人々もいるとのこと。「誰も電話に出るわけじゃないけれど、そのつながりを感じたいと彼らは感じているのです。家族が受話器のまわりに集まって電話をかけるのだと思いますよ。故人の番号にかけることによって故人とのつながりを感じると同時に、(誰も電話に出ないことにより)死を実感するのにも役立つのです」

ふむー。土葬するお国では、故人の遺体はきれいにされて、まるで寝てるようにしか見えませんからね。実感できないのが続くのでであれば、こういう対処は正しいのでしょう。想像するとかなり涙を誘う光景です。

日本ではほとんどの場合、故人は灰になってしまうので、死を実感しやすいと思うんだけど。
日本でもそのうち流行ったりするのかな???

ステレオタイプなユーザー中心にノキアを語ってもねぇ。

日本のユーザーの多くが海外メーカーの「押しつけ」を望んではいないことはボーダフォンの失敗で証明されている。もし撤退前の方針を推し進めたとしても、ノキアファンや海外でノキア製端末を使っていた人など、従来のユーザー層以上に市場を広げることは難しかったのではないだろうか。

引用元: 日本市場に合わせられないノキアの方針見直しは必然だった – デジタル – 日経トレンディネット.

日本のユーザー(未だ少数であるが)はキャリア押しつけのサービスを望んではいないし、キャリアサービスに対応することに注力したがために何もかもが横並びとなったメーカーを望んではいない。

ノキアのユーザーの拡大を妨げたのは、キャリアとライターだと思う。

ノキアを本当に使ってる人に使いにくいって言う人はいないけどなぁ。

2008年Q3、ソニーエリクソンは世界3位。

調査会社の米Gartnerは25日(英国時間)、2008年第3四半期(7月-9月期)の世界携帯電話市場の報告書を発表した。同期の成長率は前年同期比6%となり、1桁成長に縮小した。ベンダー別シェアでは、英Sony Ericssonが米Motorolaを押さえ3位となった。

2008年Q3の携帯電話市場、世界不況で1桁成長 – Sony Ericssonがシェア3位に | 携帯 | マイコミジャーナル

おおす君からの質問があったので調べてみた。
直近の調査ではソニーエリクソンは世界シェア3位だそうですよ〜。
ちなみに、日本撤退の決定をしたNokiaは世界シェア1位で、2位がサムスン。モトローラは4位だそうな。

世界で認められてるソニーエリクソンだけど、日本と世界で全く違う商品を投入してる。下の画像がちょっと前に発表した世界向けウォークマン携帯。

おいらは世界向けの商品のがかっこよくていいと思うんだけどね。なんで日本では出ないんだろうっていう野暮な話はしちゃいけない。
中身を日本対応にするのがおっくぅなんだな。日本のサービスに対応させるのなら違う商品を作った方がよいってくらいだそうだよ。そりゃ、Nokiaさんも撤退するって話で。

[参考サイト]
Sony Ercsson(アメリカ).
ソニエリ、ウォークマン携帯3機種を投入 – ITmedia News.

auのWalkman Phone,Xminiは誰に売るつもりなのか?

このリリースによると、KDDIは12月下旬から超コンパクトなウォークマンケータイ「Walkman Phone, Xmini」を発売するそうです。

「Walkman Phone, Xmini」は44mm×75mm×18mmで75gという携帯電話としてはかなりコンパクトなボディに1.8インチQVGA液晶と4GBのメモリ、本体を閉じたままでも曲の再生/停止、早送り/早戻し、曲送り/曲戻し、音量操作といった音楽機能が直感的に操作できるタッチセンサーキーを搭載しているとのこと。

KDDIが超コンパクトなウォークマンケータイ「Walkman Phone,Xmini」を発売、高音質音楽配信サービスにも対応 – GIGAZINE

こ、これは!?
なんも目新しい商品でないね。デザインは正直昭和だし。

バーターサービスの320kbpsのDRMガチガチの音楽配信も、時代に逆行な気が。
だって、ほとんどの人が最初についてくるイヤホン以外つかわないじゃん? だったら、そんなにビットレート上げても意味ない。128bpsで十二分。
今やるなら、ソニー・ミュージックの保有する楽曲は全部DRMフリー!ってな方向かと。

今時、タッチセンサーキーも4GBの内蔵メモリーってのも、まったく自慢する所じゃないし。

au族以外には訴求力がないと思うのだけど。なんだ、この商品。

N97発表されたぞ!

かっこいいぞ!
でも、日本ではもうでないぞ!!

なんか前のように「でないかなー。でないかー。」って妄想をふくらますことも……(涙

「Nokia N97」は、3.5インチ、画面比率16:9のワイドスクリーンタッチパネルを搭載し、スライド式でフルキーボードも利用できるスマートフォン。OSは Symbian OSで、プラットフォームはS60 5th Edition。タッチパネルを利用するユーザーインターフェイスが用意されるほか、待受画面上でウィジェットも利用可能。モーションセンサーを搭載し、 端末の縦位置・横位置を自動的に認識する。

ノキア、3.5型タッチパネルとQWERTYキー搭載「Nokia N97」

さよなら、Nokiaかぁ。

ほんとにびっくりしたよ。

長年のノキアファンなら、27日に飛び込んできたこのニュースにショックを隠しきれないはず。新製品の発売を控えたタイミングで突然飛び込んできたニュースで、今だにノキアのオンラインショップも開いているだけあって、「本当に撤退するのか?」と信じられない人もいるかもしれない。
しかし、事は決まってしまった。1日にはドコモが、2、3月にリリース予定だった「Nokia E71」の発売中止を明らかにした(関連記事)。
さよなら、Nokiaのスマートフォン.

702NK2とX02NKを使ったけど、やっぱりNokiaは最高だった。
今回、ぎりぎりでソフトバンクから登場したN82。記念に手に入れるべきかなぁ。
たぶんDoCoMoがこのような決定になったから、ソフトバンクからもE71はでないだろうし。

寂しくなるなぁ。