テレビ局や新聞社が軒並み経営不振、だってさ。

マイコミジャーナルの「メディアの革命」という記事で、テレビ局各社の中間連結決算結果がまとめられています。これによると、日本テレビやテレビ東京が赤字となったほか、フジテレビを傘下に持つ持株会社のフジ・メディア・ホールディングスやTBSも減収・減益となっていることが触れられています。
スラッシュドット・ジャパン | テレビ局や新聞社が軒並み経営不振、マスメディアの将来はどうなる?.

なんか自分の生活を顧みると、当然の結果に感じる。
ニュースもネット。
エンタメもネット。
暇つぶしもネット。

新聞は全く読んでないし、テレビもテレ東のWBCぐらいしか見ないし。あと、タモリ倶楽部。

新聞は速報性と信憑性がもう皆無。同じようにリスクがあるのなら無料のネットのがマシ。
テレビは老人と主婦のものになってしまった。正直おもしろくないもんな。

うーん、個人的なさようならは済ませた。

というか、赤字という話だけならやることは一つしかないはず。
社員の給料水準が高すぎるだけなんじゃないかなと。
新聞各社、テレビ各社は企業努力をしてる感がまったくないから困ったもんだ。

【参考記事】
新聞離れが明白に、若い年代ほどインターネットでニュースを読む – GIGAZINE.

「テレビ局や新聞社が軒並み経営不振、だってさ。」への2件のフィードバック

  1. テレビ等マスコミの経営不振、給料高すぎ、給料下げろつうの、、

  2. 定年退職者ですが、以前よりテレビを見る時間が半分に減りました。新聞配達は断り自分で時々買いに行きます。代わりにネットを見ています。廻りの定年退職者も同じようなものです。
    もっともパソコンを出来ない人が年齢の関係で出来ない人が多いですが。これから私のような人間が増えると思います。
    テレビ局の社員の給料が国民の平均の3倍とは、許せないです。しかも既得権益のためとか、下請けに犠牲を強いているとか、こんな業界は潰れて当然です。
    ライブドアーのホリヱモンさんがテレビ局を買収しようとして自滅しましたが、今になってみれば
    すでに新築の家に住んでいて、中古の金のかかる家を買おうとして、自分の新築の家も半分取られたようなものです。余計なことをしなければ将来、もしかして自然とただ同然で翼下に出来たかもしれません。さすがのホリモンさんも当時は現在のテレビ局の劇的な変わりようが予見出来なかったんでしようね。

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