オリンパスE-P1を触って来た

E-P1発売日まであと一週間。
量販店に実機が並んだということなので、早速触って来ました。@ビックカメラ有楽町店
(このエントリーはiPhoneから現地モブログしています。)

ビックカメラ有楽町店にはシルバーがおいてありました。実機は一台だけで、ホワイトは確保出来なかったとのこと。
私としては、予約したシルバーが触れたので渡りに船でしたが。

やはり押していたこともあって、ボディの質感は最高。ステンレス障りごこちはナイスです。ただ表面の処理がギラギラしたものなので、好みは分かれるかも。私も少しチープな印象を受けました。ちょうどオリンパスのミュウTough-8000みたいな感じですかね。サテン仕上げにしてくれれば良かったのに、とも思います。

さて、順番が回って来たので、初タッチ。
「ズシリ」
むむむ。重い。
一眼であることを思いださずにはいられない存在感。
見た目が期待通りの小ささであるが故、否応なしに感じる重さ。そう、オリンパスOM-4の、銀塩金属カメラの存在感がそこにはありました。
人間がいかに視覚情報に頼っているのかを思い知りますな、こりゃ。
オリンパスがE-P1で狙っているコンデジからの乗り換え層にはかなりネガティブポイントになるんではないでしょうか。
もっと軽量な廉価モデルが必要な気がしますよ、オリンパスさん。

気を取り直して、操作感をば。
各ボタンはかなり押しやすく、モード切り替えダイヤルはとても気にいりました。とってもEシリーズよりもぐっと良くなってます。
液晶メニューもわかりやすく、いい意味でコンデジ風とっても改善されてますね。これは良いです。

また、解像度で他社より数段劣っている液晶ですが、とりあえずピントの確認には問題ないですね。野外での視認性を重視しているとのことなので、使ってみないとなんとも言えないかな。
最近良く聞く液晶マジックが起こらないのはいいのかも(笑)

ちょうどオリンパスからの応援営業さんがいたので、お話したんですが、かなりオリンパスとして気合を入れた自信作とのこと。いやー、いきいきとセールスされていたので好感急上昇でした。

ズームレンズを触ってくるのを忘れたので、それについてはまたの機会に。

とりあえず、現状の気持ちは
「及第点の買い」
ですね。予約は維持しておこうと思います。

ではでは。取り急ぎ。

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