ソフトバンクがiPhone 3G 8Gバイト版を実質0円に。6月に何かがあるな、これは。

ソフトバンクモバイルは2月25日、2年契約をすることで、iPhone 3Gの実質負担額を安くするキャンペーン「iPhone for everybody」を発表した。キャンペーン期間中は、iPhone 3G 8Gバイト版の実質負担額が0円、16Gバイト版の実質負担額は1万1520円になる。

引用元: 2年契約でiPhone 3G 8Gバイト版が実質0円──「iPhone for everybody」キャンペーン – ITmedia +D モバイル.

このキャンペーン、iPhoneの普及を促すものではなく、在庫を処理しようとしているように感じるのはおいらだけではないはず。既存のユーザーが割引サービスを利用する場合、新たに2年間の機種継続利用を約束させるなんて、においすぎだ。

こりゃ、6月にiPhoneがらみで何かが起こることは間違いないな。 

ソフトバンクモバイルは2月25日、2年契約をすることで「iPhone 3G」の本体価格を値下げし、パケット定額フルの月額上限額を4410円とする期間限定のキャンペーン「iPhone for everybody」を発表した。申し込み受付期間は2月27日から5月31日まで。

考えられる事態は大きく二つ。

1.6月には新型iPhoneが登場する
2.ソフトバンクの独占販売が近いうちに終了する。

この両方が起こるのではないかなとおいらは推測するわけです。
1は最近の噂を鑑みるにほぼ確定かなと考えておりまする。まぁ、モデルチェンジとまで行かなくても何かしらのリニューアルはしてくるだろうなと。これまでのiPhoneのモデルチェンジ間隔からも間違いないはず。
んで、2です。おいらは今回のソフトバンクのキャンペーンの開始はこれが大きく関係しているのではないかと思うのです。根強い噂のあるドコモからの登場。最近は3月とかいわれてますが、ここまで来てしまったらおそらくそれはないでしょう。しかし、このソフトバンクの動き。ソフトバンクは新型の情報をアップルから得ると共に、ドコモからも新型はでるような情報を知ったのではないかなと。
そして、新型の登場と共にせっかく先行投資して獲得した既存のiPhoneユーザーが、新型iPhoneと強い回線を求めてドコモに流れていくことをソフトバンクはおそれた。それが在庫処分でしかなかったキャンペーンにあわせて、既存ユーザーをパケット定額値下げと引き替えに新しい2年契約で縛り上げるキャンペーンを思いつかせたのではないかと、おいらは考えるのです。

ま、タダの妄想ですので。けど、おいらはドコモからiPhoneが出る事態があれば真剣に検討すると思います。実際地方のiPhoneユーザーはだいぶ流れるのではないでしょうか。
おいらは関東にすんどりますが、ソフトバンクの回線の遅さという実際的な問題から、企業としての不安定さという市場的な問題から、かなり不安がよぎっているので……。

ソフトバンク「常識外」の成功法則

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

CAPTCHA